風 景

香 川


 津嶋神社


   訪問日


 2016年11月


詳 細


 香川県 三豊市にある神社です。
 子供の守り神として有名です。

 本殿は津島(かつては鼠島と呼ばれていたそうです)に建てられています。
 島へは「つしま橋」という橋が架けられていますが、通行できるのは8月4・5日の夏季大祭の時のみです。
 1933年(昭和8年)に架けられました。それまでは船にて島に渡っていたそうです。
 普段は床板が外されている為、通行できません。
 
 神社の隣には日本で一番営業日数の少ない津島ノ宮駅があります。
 駅営業日が神社 夏季大祭が行われる8月4・5日の2日間しかありません。


行き方


 高松自動車道 三豊鳥坂I.Cより県道221号線を海に向かうとあります。
 県道21号線のバイパスではなく、旧道の方へ下ります。
 交差点横に神社の駐車場があります。






神社正面。








鳥居横には社務所などがあります。












橋入り口。
普段は柵がされており通行できません。








中央は穴が開いており海面が見えます。
夏季大祭の時は床板が張られ通行できます。




神社本殿。




島の奥は瀬戸内海が広がっています。




社務所。




本殿に行けないので拝殿にもなっています。




横から。
橋は全長250mあり、通行料は300円だそうです。












青空が良く合う神社でした。




津島ノ宮駅
日本で一番営業日数の少ない駅です。




普段は各駅停車も通過していきます。




神社遠望。








周囲約150mの島全てが神社となっています。







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